テクニスオデッセイの特徴
3焦点レンズとEDOFレンズのいいとこ取りをした令和6年最新のレンズです。
テクニスオデッセイのメリット
メリットは以下となっており旧モデルからの進化が期待されます。
- レンズ設計の変更による異常光視症(ハロー・グレア・スターバースト)の軽減
- 高いコントラスト感度の維持→旧モデルからの改善
- 収差の低減(色収差)→ブレの少ない見え方
- 残余屈折対策→屈折誤差・ずれに強い
テクニスオデッセイのデメリット
シナジーの特徴であった30cm付近の手元の見え方はシナジーよりも劣るとも言われており、生活スタイルによってレンズを選択するとよいと思われます。そのため、当院では、しばらく、シナジーも継続してご提供しますのでご安心ください。


テクニスオデッセイは現在Johnson&Johnson社が販売する連続焦点レンズであるテクニスシナジーの後継に当たります。
令和7年より新しく発売されたJohnson&Johnson社のテクニスピュアシーです。
FINE VISION(ファインビジョン)は2010年に登場した「世界初」の3焦点眼内レンズです。
インテンシティー(Intensity Lens)はHanita Lenses社から2020年7月年に発売され、日本でも2020年9月より取扱いが始まったレンズです。このレンズは5つの距離に焦点を合わすことができる5焦点眼内レンズであり、日常のあらゆる活動をカバーできるようになりました。

