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診療案内|大阪市城東区今福東の眼科・皮膚科【みらい眼科皮フ科クリニック】

診療内容

Medical

診療案内|大阪市城東区今福東の眼科・皮膚科【みらい眼科皮フ科クリニック】

診療のご案内

Medical

眼科

  • 一般診療

    眼科的によく遭遇する疾患です。

  • 内服治療

    内服治療を行う眼病の代表的なものに麦粒腫や眼部ヘルペスがあります。

    また、頻度としては多くはありませんが、重症のぶどう膜炎や視神経炎などに対しても当院では内服治療を行うこともあります。

    (病状によっては、入院可能な施設での点滴治療が必要な場合もあり、その際は適切な施設に紹介させていただきます)

  • レーザー

    糖尿病網膜症(前増殖~増殖期)、糖尿病黄斑症、網膜静脈閉塞症、血管新生緑内障の病気では共通して、網膜の血の巡りが悪くなっています。血の巡りが悪いと、我々の体は血の巡りをよくしようとします。すなわち、新しい血管を生やして、網膜の血の巡りをよくしようとします。しかし、残念ながらこの新しい血管は非常にもろく、すぐに破れてしまいます。すると、そこから大出血をしたり、増殖膜といったかさぶたを作ったりして、眼底の状態はどんどん悪くなっていきます。
    悪くなるのを防ぐのに、レーザー治療が有効なことがあります。血の巡りが悪い網膜にレーザーをうつことによって、いわゆる“まびき”をしてあげます。そうすると、焼かれた網膜は酸素を欲しがらなくなるので、血の巡りが悪くても、新しい血管をはやそうとしなくなります。
    網膜剥離裂孔に関しては、網膜の穴(網膜裂孔)のまわりにレーザーをうつことによって、網膜と下の組織を癒着させ、目の玉の中の水(硝子体液)が穴にまわりこんで網膜剥離を防ぐ意味があります。レーザーが接着剤の効果を発揮するのは照射後約10日間なので、その間に水が回り込むと網膜剥離になり、残念ながら手術する必要性がでてきます。よって、レーザー後はなるべく安静にしてください。

  • 硝子体注射

    加齢黄斑変性、糖尿病黄斑症に伴うのう胞様黄斑浮腫、網膜静脈閉塞症に伴うのう胞様黄斑浮腫、血管新生緑内障。

    いずれの病態も目の中のVEGF濃度が高いことによっておこります。よって、VEGF抗体を注射することにより改善されます。

  • ボツリヌス療法(眼瞼・顔面痙攣に対する治療)

    本態性眼瞼痙攣。
    まぶたの開け閉めを行う目の周りの眼輪筋という筋肉が勝手に痙攣する病気です。疲れなどにより、まぶたや目の周りがピクピクすることはよくありますが、これがいつまでも治らなかったり、痙攣する範囲が広がってきたりした場合、治療を受けることをおすすめします。目が乾くなどの症状が見られることもあります。軽症、中等症であっても、自覚症状が気になって集中できないといった不快感が生じることも多いです。進行すると、まぶたを開けるのが困難になり、歩行中に人とぶつかることも。50歳代以上の方が多いのですが、まれに20~30歳で生じる場合もあります。

  • 手術

    当院では、患者さんの不安感や恐怖心を極力取り除くために、ほぼ全例で低濃度笑気ガス麻酔を使用します。むろん、全身的な問題や、アレルギー等がある場合には使用いたしません。そののちに、疾患・手術予想時間に応じて点眼麻酔・前房麻酔・テノン嚢下麻酔・球後麻酔を行います。特に怖くて手術を受けることを避けているかた、ぜひ当院にご相談ください。

  • アイドック

    アイドックとは目の精密検査のことで、人間ドック同様自費診療になります。
    年を重ねると筋力や体力が衰えてくる事と同じ様に、目にも老化現象が現れてきます。老眼は目の老化現象の代表的な症状ですが、老眼以外にも緑内障や白内障、網膜疾患など様々な病気にかかりやすくなってきます。
    目の病気は、体の症状と違い、少し自覚症状が少ないため、何らかの異常を感じた時は、すでに病気が進行していることが多く見受けられます。また、普段から両目で物を見ているため、片方の眼に異常があっても、もう片方の眼がそれを補ってしまい、重篤な病気にも気づきにくいことがあります。特に、進行性の病気や網膜の病気は、発見が遅れると治療方法が限られてしまうケースもありますので注意が必要です。

  • オルソケラトロジー

    手術なしで視力回復「オルソケラトロジー」
    就寝前に、特殊なカーブが施されたレンズを装着することで、寝ている間に角膜を正常な状態に整える近視矯正治療です。このため日中は、通常のコンタクトレンズやメガネを使わず、裸眼で過ごすことができます。手術の必要性がなく、眼科専門医のもとで安全に視力を矯正できるのが魅力です。オルソケラトロジーは自由診療になります。

  • ICL

    ICL(アイシーエル)は、小さなレンズを目の中に移植(インプラント)して近視や乱視を矯正し、裸眼視力を回復させる新しい視力矯正手術です。レンズを黒目(虹彩)の裏側の後房と呼ぶ位置に固定するので「有水晶体眼内レンズ」といいます。
    ICL(アイシーエル)の特徴は、適応範囲が広くレーシックでは適応外となる強度近視の方や角膜が薄い方にも適応が可能なこと、視力矯正の精度が高くハードコンタクトレンズと比べても見え方に遜色がなく手術後の満足度が高いこと、など。またいったん移植(インプラント)したレンズは取り出して元の状態に戻すことも可能です。(レンズを挿入するために角膜に傷をつけるため、乱視が発生しますから、完全にもとに戻るわけではありませんが、レーシックのように角膜を削る屈折矯正手術とは違い、9割がたもとに戻せるといえます。)
    ICL(アイシーエル)自体は、20年以上の歴史があり、現在ではヨーロッパ諸国、アメリカ、韓国、中国など世界各国で薬事承認されています。日本でも国内治験の結果からICL(アイシーエル)の有効性と安全性が認められ、高度管理医療機器「有水晶体後房レンズ」として2010年には近視矯正用レンズが、2011年には乱視矯正も行えるトーリックレンズが厚生労働省から承認を受け、2014年には光学部中央に小さな孔の空いた新しいデザインのレンズが承認を受けています。

  • 多焦点眼内レンズ

皮フ科