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院長Blog-084 産経新聞に記事が掲載されました 第5回

2025年2月22日

多焦点眼内レンズ当院について手術斜視治療白内障硝子体緑内障自費診療

医療法人正秋会 理事長 石川裕人です。

 

今回、産経新聞に記事が掲載されましたのでご報告いたします。

240622_みらい眼科_第5回

上記から実際の記事が読めますが内容は下にも転載しておきます。

 

カラダの相談室 第5回 

「眼瞼下垂(がんけんかすい)」

医療法人 正秋会 今福鶴見 みらい眼科皮フ科クリニック

理事長 石川裕人さん

 

頭が痛い、肩がこる。ときには乳幼児は弱視や乱視になることもある眼瞼下垂。上まぶたが黒目(瞳)にかかると視界や視野に支障もでます。手術で治るもの、治らないものもあり眼科などの専門医に相談することが大切です。

 

Q 眼瞼下垂の原因など教えてください。

A 眼瞼下垂は上まぶたが通常より下がっている状態です。原因は先天性や加齢性、腱膜(けんまく)性、筋無力性、神経麻痺性などさまざまです。症状は黒目(瞳)に上まぶたがかかれば視界を遮ったり、視野が狭くなったりします。乳幼児では弱視や乱視の原因になったりもします。

視界を遮るようになると無意識に額の筋肉に力が入り、眉毛を上げてまぶたをつり上げるようにして見る癖がつくため額に皺がより、まぶた・眉間・目尻の皮膚も伸ばされるため、まぶたがたるみ、二重(ふたえ)のラインが乱れたりします。また、上まぶたの脂肪が後方に引き込まれて、まぶたが窪む原因や頭痛や肩こりになることもあります。

ただ、最近問題になっているのは、高齢者で重症筋無力症による眼瞼下垂が急増していることです。特徴は朝や午前中は症状(眼瞼下垂など)が目立たちませんが、夕方や疲労時に目立つことです。重症筋無力症は、基本的には内服薬での治療で、手術は無効です。

もうひとつ注目されるのは、若い頃に近視でハードコンタクトレンズを長期間(論文では短くて3年、通常は5年以上)装用した人が中高年になってから(腱膜性の)眼瞼下垂を発症するケースです。これはハードコンタクトレンズのエッジがまぶたの裏側の腱膜と接触し、筋肉が薄くなってまぶたを上げる筋力が低下して起こるとされています。この眼瞼下垂には手術が非常に良く効きます。

Q 眼瞼下垂の治療を教えてください。

A 軽度であれば「アイプチ®」などの粘着テープや糊の貼付で改善することがあります。しかし、重度では手術対応です。まぶたの手術といえば、美容外科による自由診療を思い浮かべがちですが、眼瞼下垂に対しては、保険診療で対応できます。ただし、美容目的で二重にしたい場合は、保険診療の適応にはなりません。

手術は大きくわけて3種類です。まず、「眼瞼挙筋(きょきん)短縮術」です。まぶたの上で切開します。この切開部がもともと一重(ひとえ)の人は二重になります。皮膚を切ったあと挙筋腱膜(けんまく)を瞼板(けんばん)に縫合し固定します。まぶたを上げる筋力が弱い方は更にミューラー筋も短縮・縫合します。

次に「重瞼部(じゅうけんぶ、二重の部分)・眉毛下部皮膚切除術」です。まぶたの皮膚が余っている場合に行う方法です。眼瞼挙筋短縮術を行う際に、皮膚の余りが多ければ同時に施行します。また、眉毛の下に分厚い皮膚の余りがある場合はこちらの術式を選択します。

最後は「筋膜吊り上げ術」です。重度の先天性眼瞼下垂・腱膜性眼瞼下垂など、まぶたを上げる筋肉がほとんど働いていない人に適応です。この術式は大腿部から採取した筋膜や人工材料を用いて、眉毛の上で前頭筋(額の筋肉)と瞼板に筋膜を固定し、前頭筋にまぶたの筋肉の代わりをさせます。

眼瞼下垂には手術で治せるもの、治せないものもあります。まずはお近くの眼科や形成外科に相談ください。

 

【略歴】いしかわ・ひろと 2006年兵庫医科大学大学院医学研究科(外科系眼科学)修了、医学博士。同大学眼科学講師。米国南フロリダ大学医学部などを経て21年2月医療法人正秋会みらい眼科皮フ科クリニック 管理医師。同年4月から兵庫医科大学非常勤講師。日本眼科学会眼科専門医。

☆医療法人正秋会 今福鶴見 みらい眼科皮フ科クリニック 大阪市城東区今福東1の14の11 鶴見メディカルビル6階。℡06・6934・1146

 

目がすこしでもおかしいな?という時は最寄りの眼科にご相談ください。

病気は、眼科にかかわらず、早期発見早期治療がいい結果につながります。

医療法人正秋会 理事長 石川裕人

大阪市城東区今福鶴見 みらい眼科皮フ科クリニック

守口市 川口眼科醫院

 

当記事は石川の個人的見解であり、絶対に紹介した記事や論文等が正しいというわけではございません。

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